あらゆるものを包み、運 び、届ける。LIBERAL PACKAGEの山田紙器

会社概要

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名称

株式会社 山田紙器

所在地

本社
〒142-0063 東京都品川区荏原3-5-6

東京本部
〒140-0014 東京都品川区大井1-49-12
        大井町ビル5F
TEL:03-6429-1185 / FAX:03-6429-1186
川崎工場
〒210-0869 神奈川県川崎市川崎区東扇島27-1
TEL:044-277-1555 / FAX:044-288-3787  

TPセンター(トータルパッケージングセンター)
〒210-0869 神奈川県川崎市川崎区東扇島31-5
TEL:044-270-1485

資本金

3004万円

沿革

大正6年
初代山田太助が東京都港区に「誠進堂」と称して創業。草履や櫛、箸など和装小物を入れる貼り函を製造・販売
昭和4年
二代目山田庄吉が営業拡張のため品川区大崎に移転。社名を「山田紙器製作所」と改称
昭和20年
戦災にあい品川区荏原に再建。この頃より紙管の製造も手がけ始める
昭和35年
三代目山田龍造が社長に就任。卒業証書の収納筒、チョコレートや粉末スープの容器などに美粧紙管を提案してこの分野でトップメーカーとなる
昭和50年
株式会社 山田紙器」と社名変更。百貨店のPBブランドの隆盛に伴い食品ギフト用(お中元、お歳暮)に美粧段ボールの市場を開拓し好評を得る
昭和54年
食品ギフトのアソートのため川崎市川崎区に工場を新設
昭和58年
ドイツのウオステ博士との技術提携により図面保管用の「プランボックス」を開発
昭和60年
東京工場を川崎工場へ併合して製函からアソートまで一貫ラインを完成する
同時に製販一体を確立するため、営業・総務部門も川崎工場へ移動する
平成元年
業務拡大に伴い川崎第二工場を増設
平成8年
四代目 山田晴久が社長に就任
平成11年
業務再構築のため東扇島に移転 国内初の紙器加工・段ボールケース加工・紙袋加工・梱包・保管・発送の一貫管理を実現
平成15年
BJセンター開設
平成16年
梅谷製印刷機導入して社内一貫製函ライン完成
平成19年
ISO9001:2000 認証取得
創業90周年 
平成22年
大井町に東京本部を開設。
現在の「東京営業所」「川崎事業所 経理・受注センター」も「東京本部」へ統合。

TPセンター開設
食品対応の専用ラインと自動製函機を導入。

包装管理士資格取得 合計2名になり、技術的な部分を加味し
顧客のニーズに合わせた形で提案をする。

安全衛生管理者資格を取得
安全衛生管理委員会を立ち上げ商品の品質の向上をはかる。

役員

代表取締役 / 山田 晴久
取締役常務執行役員 / 宮崎 博
取締役(営業開発担当) / 佐々木 政男
監査役 / 山田 真左子 

主な取引銀行

東京都民銀行、川崎信用金庫、城南信用金庫、日本政策金融公庫、 三井住友銀行、みずほ銀行

主な所属団体

東京商工会議所、川崎商工会議所、(社)荏原法人会、日本小売業協会、東京米菓工業協同組合

歴代社長

初代〜3代目 
山田の豆知識 初代山田太助

任期 大正6年〜昭和3年

東京都港区に「誠進堂」と称して創業。草履や櫛、箸など和装小物を入れる貼り函を製造・販売
山田の豆知識 二代目山田庄吉

任期 昭和4年〜昭和34年

営業拡張のため品川区大崎に移転。社名を「山田紙器製作所」と改称
山田の豆知識 三代目山田龍造

任期 昭和35年〜平成7年

卒業証書の収納筒、チョコレートや粉末スープの容器などに美粧紙管を提案してこの分野でトップメーカーとなる
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交通・アクセス

本社

〒142-0063
東京都品川区荏原3-5-6

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東京本部
〒140-0014 東京都品川区大井1-49-12
        大井町ビル5F
TEL:03-6429-1185 / FAX:03-6429-1186
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MAP

川崎工場

〒210-0869 神奈川県川崎市川崎区東扇島27-1 東洋埠頭内
TEL:044-277-1555 / FAX:044-288-3787

交通機関

【車でお越しの方】
首都高速 東扇島出口から車で5分
【JRでお越しの方】
川崎工場
川崎駅より市営バス[05]東扇島循環行きにて約30分
「川崎マリエン」下車徒歩5分

TPセンター
川崎駅より市営バス[07]東扇島西公園行きにて約30分
「ダイワコーポレーション」下車
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経営方針

企業理念

顧客に必要とされるサービスのもとに会社は発展する
社員の満足のもとに新たなサービスが提供される
すばらしいサービスのもとに利益が創造される

基本方針

私たちは、新世紀を見据えた流通包装、物流包装を展開するに当たり、
reliability-(信頼性)convenience-(至便性)innovation-(革新性)という3つのキーワードを大切にしています。

reliability(信頼性)
創業以来90年に渡り培われたきた、顧客第一主義に基づくお客様との確かな信頼の絆がその証です。より安心してお取引を頂ける様にサービスレベルの向上に努めます。

convenience(至便性)
物流包装と流通包装を総合的に設計できるノウハウを備えることでお客様本位のサービス体制の実現を目指します。

innovation(革新性)
印刷・デザイン部門のデジタル化や、社内のOA化の推進、製造技術の蓄積と革新などで当社の誇る「速さ」と「高品質」をさらに追求して確かなものにします。
製造業でありながら、サービス業であることを忘れずにお客様に満足して頂けるサービスを創造します

企業の姿勢

顧客第一主義を原点に

●健全で競争力のある企業体質を実現するため、オープンな経営を目指します。
●ISOを遵守してより高い品質マネジメントの維持をめざします。
●生態のバランス、社会と経済と精神の新しい価値を求めて経営を進めます。
●新しさへの挑戦を続けます。
●質の高い満足感の提供に努力します。
●良識ある社会人として正しい倫理観を持ち続けます。

品質方針

私たちは基本方針に基づき、マネージメントシステムの効率的な運用により、適切な品質確保を確実にして、
継続的に顧客満足の追求を図り、地域社会から信頼される企業を目指します

1. 全員参加で業務プロセスおよび技術の質の向上に努めます
2. この品質方針を達成するため部門別に「年度品質目標」を設定し実行します

行動の指針

●誠心誠意―相手の立場にたって思いやり、まごころをこめて行動します。
●凡事徹底―良い習慣を身につけそれぞれが何の苦労も感じずにできるまで繰り返します。
●積極思考―いつも明るく、前向きに考え目標に向かって一生懸命努力する素直な心を
●創意工夫―昨日より今日、今日よりも明日の仕事の向上、改善を通して決してできないと言われていた事をやり遂げます。
●学習組織―「学び」の文化を大切に育み、大きな「やりがい」のある組織づくりを築きあげます持ち続けます。

キーワード

●成功方程式=考え方×熱意×能力
●結果=投入エネルギー−ロス
●無駄・むら・無理の排除
●仕事の3S / 単純化・標準化・専門家
●連携「活かす」・「つなぐ」・「問う」コミュニケーションアップ
●「頼もしい」社員づくり

業務基本方針

1. 商品に愛着を、仕事に誇りを
2. 報告・連絡・相談の徹底
3. 信頼と信用を区別して徹底する

職場の約束

1. 元気な挨拶-やる気の素
2. 時間(約束)を守る-信頼の素
3. 掃除をしよう-心構えの素

仕事の優先順位

1. 安全第一
2. 品質重視
3. 納期厳守
4. 効率追求

仕事の基本

正確-品質第一で信頼を得る仕事を目指します
迅速-スピードがポイントです。速さは品質に比例します
丁寧-後工程のことを考えて「おもいやり」の伝わる仕事を目指します

私たちの考えるパッケージの役割

1)ブランド価値を高めるパッケージ
従来のパッケージの機能は、基本機能 ― 製品の保護、外観の向上、流通の効率化 ― に限られてきましたが、近年それらに加えてあたらしい機能が加わってきていることをわたしたちは認識しています。
それはパッケージがマーケッティングミックスにおける大きなツールとしての役割を果たしているからです。
またその重要性は、より積極的なセールスツールとして考えられています。

商品群の中でその商品の存在を意識させ、購入時にその商品の購入を決断させることのできるセールスツールとしてのパッケージです。
ブランディングが重要な価値を生む現在、パッケージはブランドの価値とパーソナリティーを具現化することができます。
こうしたブランドの特色を明確に見定め、消費者の認知度を理解し、特色を伝えられるようにパッケージデザインを処理するには時間も労力もかかるのですが、そのデザインで消費者のブランド認識が高まれば消費量に反映されるはずです。
消費者は製品を購入すると同時にブランドを購入するのです。
消費者がその商品を購入する際、どれを選ぶかは消費者がそのブランドとそのブランドに対する信頼感に
左右されます。



2)ライフスタイル・行動パターンを意識する
また最近では消費者のライフスタイルと行動パターンの変化で、パッケージのデザインも大きく変化しています。
例えばトラベルサイズの製品が増えたり、趣味の多様性に合わせた製品ではスポーツドリンクのパッケージも急速に変遷しています。
またインターネットの普及で通信販売の市場が大きく成長してそれを支えるパッケージの役割も重要になってきています。


3)機能を超える
かなり以前から、一部のパッケージでは機能的な役割以上の役割を果たすことがあります。
パッケージ自体が評価を得ているためにディスプレーされるようなタイプで、最も良い例は香水のパッケージです。
最近ではパッケージの「ディスプレー」自体がデザイン企画書に含まれることもあります。

※ このようにパッケージはさまざまな役割を果たしています。
純粋に機能的な役割もあれば、ブランドの擁護者にもなる。
効率的な流通に一役買いもすれば、製品やブランドの差別化にも貢献します。こうした役割の多様性はデザイン・ソリューションの決定因子となり、更に新しい着想の糸口にもなります。


4)ギフト用パッケージについて
ギフト用パッケージは原材料、製造、輸送のコスト「効率」を決定する通常のルールが、このギフト市場においては変わっています。この市場ではデザインの役目はパッケージが認知される価値を高め、製品あるいは製品のセットをギフト候補としてできるだけ魅力的にみせることにあります。

その結果、外装の経済的側面が例外なく変わり、デザイナーに許される芸術上の自由も大きくなります。
こうしたデザインの目的は贈り主が納得して買えるパッケージを作ることで、自分は贈り先に対して抱いている敬愛の念(SWAT HEART)を反映したプレゼントを買おうとしている、
先方も自分の価値を実感して報われたと感じてくれるだろう と贈り主に確信させることができるパッケージです。
このため多様な構造と表面のグラトルフィックを駆使して購入者を魅惑し、届け先を魅了するものが必要だと考えます。


※ まとめ
このよう私たちの考えるパッケージとは、基本機能を超えてブランド価値を高め、人々のライフスタイルの変化に対応したより新しい価値を創造できるものであると考えています。
特にギフト用パッケージは、当社のキーワードである「贈るぬくもり、開ける笑顔まで」のコンセプトを大切に敬愛の念が反映されるものであるべきだと考えます。
そのために、私たちこれからも、みなさまに最高の提案ができるよう全社員が常に研究心旺盛に切磋琢磨してまいります。
これからの当社の提案にご期待ください!

 


                                                           2009年3月吉日
                                                         株式会社山田紙器
                                                       代表取締役 山田晴久

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