パッケージ・包装紙関連の企画・設計・製造|LIBERAL PACKAGEの山田紙器

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会社案内

経営方針

社長挨拶

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43期スタートにあたって

 
                                        201741
                                       株式会社山田紙器
                                      代表取締役山田晴久

 

あなたの夢は何ですか?

あなたの夢を、自分のキャンパスにデザインしましょう。

夢と希望が一杯つまっている経営をして行きます。

 

社員に向けて毎年作成している経営計画書の43期版ーはじめにー はこの言葉からはじまります。

今年は当社にとって記念すべき創業100年目の節目の年を迎えます。

200年以続く会社になるためには社員が主役の会社にしなければなりません。

 

お客様に愛され喜ばれる企業になるために一番重要なのは、社員が輝いていることだと思います。
そのために経営計画書で社員と組織と事業の「未来像」を明らかにしています。

 

良い社風をつくることで社員の幸せお客様の幸せ社会貢献を同時に実現します。

 

100周年を記念して新たに一般社団法人ギフト研究所を創設しました。

”Life is Gift"  というテーマを掲げ、
ギフトの新たな可能性追求とギフトのトレンド発信と
人財教育ができる研究所を目指します。

 

歴史に培われたお客様からの「信頼の証」に一層磨きをかけ、
お客様に喜ばれる製品や
サービスを創出すべく、新たな挑戦を続けます。

 

どうぞ新たな世紀を迎える当社の挑戦にご期待ください。

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企業理念

社員の満足のもとに新たなサービスが提供される
顧客に必要とされるサービスのもとに会社は発展する
すばらしいサービスのもとに利益が創造される

基本方針

□志(全社員で共有するもの)
会社は社員を守る。社員は家族を守る。
Ⅰ 社員の幸せを追求し人間性を高める。
(1)一生あなたと家族を守る(会社が全社員に約束します)
(2)良い習慣を身につける(良樹細根)
(3)常に考え行動する(どうしたら仲間・お客様に喜ばれるか、自分の頭で考え行動する)

Ⅱ お客様に喜ばれ、感謝される
(1)常に時代に先んじたサービスを提案する
(2)お客様の感動するサービスを提供する

人が幸せになるために会社があります。
人が幸せになるとはお金を稼ぐことでも、名誉を得ることでもありません。
人としての「思いやり」「熱意のある誠実さ」「素直さ」「感謝する心」「心の美しさ」などの資質を高めることです。

会社は人間性を高める場所です。
人間性は、苦労して初めて磨かれてゆくものです。
よって苦労することを私たちは生きがいとする。

〇会社は人が幸せになるためにあるが、幸せになるためには、自分以外の多くの人を幸せにすること。
しかし、人間は習慣によって行動しているから人のためより「自分が先になる。
習慣を変えるためには、経営理念が必要。具体的には、行動を変えないと習慣は変わらない(何のために働く)
行動を変えるためには、繰り返しの力である挨拶と掃除。

〇やりがいと生きがいを持つ
やりがい・・・やったかいのあるもの・・・お金のため・・・給与・賞与・福利厚生
生きがい・・・生きる目的・・・使命感・・・世のため・・・人のため・・・幸せな人生・喜ばれる・感謝される・志の同じ仲間を持つ

自社の定義

image 【1.使命感】
・世界中のお客様に愛され、選んでいただける
ギフトラッピングを中心としたスペシャルパッケージメーカーを目指す
・日本一のマイクロフルートアドバイザーを目指す
・社員を幸せにする

【2.方針】
・お客様に喜ばれ、感謝される
・お客様に寄り添う

【3.本業】
パッケージをつくるだけでなく、私たちのお客様の明るい未来をつくる

【4.お客様】
・心を形にして伝えたいお客様すべてに

【5.商品】
・付加価値の高いギフトラッピング
・マイクロフルート

【6.サービス】
・経営計画書による社員力結集とニュースレターによる情報発信

【7.お客様第一主義】
社長・幹部が毎月お客様を訪問する

【8.強み】
経営計画書による方針の徹底と社員の実行力


【9.差別化】
商品サービスをライバルより磨く

心地よい会社を目指して(社員が一生幸せに暮らせる会社を創りたい)

image 大きさを追求しない。幸せを追求する。
社員全員が「この会社で働けて幸せです」と言ってもらえる会社を目指す。

目的と手段
企業の目的は、働いている人を幸せにすること、社員の幸せを通して会社に貢献すること。

利益とは、社員を守るためのコストです。利益を蓄積することによって、災害、事故などから社員と家族を守ります。
利益の蓄積は純資産と現預金です。

人件費とは、幸せを求めて働く社員たちの労働の対価です。この支払は当社の経営理念でsる、目的です。
私たちは、社員の数が増え、人件費が大きくなることに喜びを感じ、社員とその家族のために働きます。約束します。
私たちは、会社に貢献するためにも雇用を創出することに誇りを感じます。

会社は誰のものか
会社は全社員のものです。一生懸命がんばってくれている社員のものです。
株主のものではありません。
会社は社員の苦労に報いるために発展し、利益を出さなければならないのです。
お客様に喜ばれる会社、社員が幸せを感じられる会社にすることが存在理由です。

行動の指針

1.感謝・報恩:家族・仲間を大切にする。感謝・報恩の気持ちを強く持てばすべてが幸せとなる。
2.正直:正直な仕事をする。ウソをつかない、正直が最高の解決策。
3.親切:利他の心でお客様(社員も同じです)に喜んでいただけることを積極的に実行しよう。
4.勤勉:仕事を本気でする。目標を髙く、全力でやればたいがいは出来る。
5.時間を守る。約束を守る。5分前精神で。
6.挨拶をする(やる気の素):大きな声で相手より先に笑顔で。
7.掃除をする(心構えの素):整理・整頓を徹底して毎日繰り返して実行しよう。
8.正確:品質第一で信頼を得る。
9.迅速:スピードがポイント、速さは品質に比例する。
10.丁寧:後工程を考えて、「思いやり」の伝わる仕事を心がける。

私たちの考えるパッケージの役割

1)ブランド価値を高めるパッケージ
従来のパッケージの機能は、基本機能 ― 製品の保護、外観の向上、流通の効率化 ― に限られてきましたが、
近年それらに加えてあたらしい機能が加わってきていることをわたしたちは認識しています。
それはパッケージがマーケッティングミックスにおける大きなツールとしての役割を果たしているからです。
またその重要性は、より積極的なセールスツールとして考えられています。

商品群の中でその商品の存在を意識させ、購入時にその商品の購入を決断させることのできるセールスツールとしてのパッケージです。
ブランディングが重要な価値を生む現在、パッケージはブランドの価値とパーソナリティーを具現化することができます。
こうしたブランドの特色を明確に見定め、消費者の認知度を理解し、特色を伝えられるようにパッケージデザインを処理するには時間も労力もかかるのですが、そのデザインで消費者のブランド認識が高まれば消費量に反映されるはずです。
消費者は製品を購入すると同時にブランドを購入するのです。
消費者がその商品を購入する際、どれを選ぶかは消費者がそのブランドとそのブランドに対する信頼感に
左右されます。


2)ライフスタイル・行動パターンを意識する

また最近では消費者のライフスタイルと行動パターンの変化で、パッケージのデザインも大きく変化しています。
例えばトラベルサイズの製品が増えたり、趣味の多様性に合わせた製品ではスポーツドリンクのパッケージも急速に変遷しています。
またインターネットの普及で通信販売の市場が大きく成長してそれを支えるパッケージの役割も重要になってきています。

3)機能を超える
かなり以前から、一部のパッケージでは機能的な役割以上の役割を果たすことがあります。
パッケージ自体が評価を得ているためにディスプレーされるようなタイプで、最も良い例は香水のパッケージです。
最近ではパッケージの「ディスプレー」自体がデザイン企画書に含まれることもあります。 ※ このようにパッケージはさまざまな役割を果たしています。
純粋に機能的な役割もあれば、ブランドの擁護者にもなる。
効率的な流通に一役買いもすれば、製品やブランドの差別化にも貢献します。こうした役割の多様性はデザイン・ソリューションの決定因子となり、更に新しい着想の糸口にもなります。

4)ギフト用パッケージについて
ギフト用パッケージは原材料、製造、輸送のコスト「効率」を決定する通常のルールが、このギフト市場においては変わっています。この市場ではデザインの役目はパッケージが認知される価値を高め、製品あるいは製品のセットをギフト候補としてできるだけ魅力的にみせることにあります。その結果、外装の経済的側面が例外なく変わり、デザイナーに許される芸術上の自由も大きくなります。
こうしたデザインの目的は贈り主が納得して買えるパッケージを作ることで、自分は贈り先に対して抱いている敬愛の念(SWAT HEART)を反映したプレゼントを買おうとしている、
先方も自分の価値を実感して報われたと感じてくれるだろう と贈り主に確信させることができるパッケージです。
このため多様な構造と表面のグラトルフィックを駆使して購入者を魅惑し、届け先を魅了するものが必要だと考えます。

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