パッケージ・包装紙関連の企画・設計・製造|LIBERAL PACKAGEの山田紙器

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山田紙器100周年動画2017/10/10
image 山田紙器100周年動画を公開致しましたのでぜひご覧ください。

山田紙器100周年
アピアランスチェック2017/10/26
image 毎週火曜日は朝礼時にアピアランスチェックを実施しています。
アピアランス(みだしなみ)は清潔が第一です。
人は見た目で判断されることが多いのでお客様を訪問する社員はもちろん、工場の社員・パートにも徹底させています。

第一印象は
①笑顔
②身だしなみ
③態度
④挨拶
⑤言葉遣い

で決まります。


感じを悪くしようとする人はいないはずですが、そのことを意識して変えようとしないからではないでしょうか?
当社ではお互い本音で朝礼時に注意しあいます。
全社托鉢2017/10/25
image 毎月1回当社では川崎工場・東京本部の周囲を全社員で清掃する日を決めています。
写真は10月23日実施した川崎工場近辺の全社托鉢風景です。
台風のため色々なものが飛散していて大変でした。

蛍光ゼッケンを着て道路の中央分離帯位の植込みの中まで清掃します。
8:30から9:00までの30分間ゴミ袋がいっぱいになるまで頑張ります。

経営計画書 長期事業構想 未来像
4、尊徳の経営自分の会社以外の多くの人のために役に立つ儲かる会社より社員が幸せを感じられる会社、
世の中に役に立つ会社にしたい

◯社会貢献(1)毎朝の環境整備時に托鉢活動を実施する
(月に一度決められた日には、全社員で実施する)
環境整備点検日2017/10/24
image
10月20日は月に一回の環境整備点検日でした。
社内を5つのエリアに分けてそれぞれエリア責任者を決めて環境整備を進めています。

環境整備とは
当社では価値観共有経営のための「教育」において最重要プログラムとし「環境整備」があります。
8:30から9:00までの30分間皆で協力して掃除をするのです。

以下は経営計画書の「環境整備に関する方針」の抜粋です。
基本は6Sの徹底(整理・整頓・清掃・清潔・躾・作法)
毎朝朝礼後30分計画を立てて行う
計画は責任者がエリア毎に決める
目的は良い社風をつくり、社員の人間性を高めること
良い社風をつくることが経営である
6S特に「整理」と「整頓」を重視する
整理とは「物」「情報」「考え方」を捨てること
整頓とは「物」「情報」「考え方」を揃えること

3ヶ月に1回120点満点で平均100点以上のエリアには一人2,000円の食事券が出ます。
これで皆が懇親会を実施するので競って100点以上を目指しチームワークを発揮します。

環境整備の点数が良い所は仕事の成果も出ています。
全員製造応援日2017/10/23
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10月21日は「全員製造応援日」でした。
繁忙期の土曜日ですが、必要に応じて山田の判断で「全員製造応援日」としています。
営業や後方部門の社員が全員、製造の現場で応援に入ります。

これは製造が受注に追いつかない時に実施していますが、思わぬ相乗効果があります。

それは
製造現場と営業・後方部門の社員が協力して作業を進めるため
①コミュニケーションが良くなり
②製造の苦労がわかる
③同時に「改善点」にも気付く
④製品への愛着がわく
⑤目標に向けて、一体感が醸成される

皆で製品づくりに携わることでお客様の大切さを実感しています。
銀行訪問2017/10/21
毎月一回第3木曜日に定期的に銀行を訪問をしています。
基本は山田と幹部の2名で、朝から取引いただいている数カ所を訪問します。
時間は15分程度ですが、
1)前月の月次報告
2)実行計画の進捗状況
3)トピックス
などをお話しするとともに、担当者からのアドバイスを伺うようにしています。
毎月訪問することで信頼関係を築くとともに、アドバイスをいただくことで改善の種を見つけることができます。
(銀行には当社の経営計画書も期首にお渡ししていますので当社の方針に対しても理解いただいています)
サービスに関する方針2017/10/20
当社は製造業ですが、私はサービス業だと思っています。
私が前職の百貨店から山田紙器に転職した35年前は製造業は良い製品を作っていれば良かったんですが。
でも現在は良い製品を作っているだけではダメなんです。
良いサービスができないとダメなんです。

電話の対応、営業の対応、納品に行ったドライバーの対応、工場見学にいらしたお客様への社員の対応などなど・・・・
サービス業の頂点はホテル業だと言われていますが、当社のサービスのレベルも
ホテル業を目指して行かなくては他社との差別化はできないと考えています。
それも均質・均等でなくてはなりません。

経営計画書
サービスに関する方針
1、基本
1)おもてなしの心でお客様と接する。
2)わかりやすさとスピードが大事。お客様に心地よさを提供する。
3)サービスの価値はお客様の感じる価値なので人間性を大事にする。
4)サービスをマニュアル化し等質・等量のサービスをしてお客様に安心と信頼性を提供する。そしてマニュアル化を進化させる。
5)売上1年、利益3年、人を育てるのに10年と言われるように人間の区別化をすると他社が真似するのに時間がかかるので長期的に高収益体質となる。
6)最高のサービスはお客様に尊敬されるくらい人間性を高めること。
全社員で取り組む10の行動指針
2017/10/19
1.感謝・報恩:家族・仲間を大切にする。感謝・報恩の気持ちを強く持てばすべてが幸せとなる。
2.正直:正直な仕事をする。ウソをつかない、正直が最高の解決策。
3.親切:利他の心でお客様(社員も同じです)に喜んでいただけることを積極的に実行しよう。
4.勤勉:仕事を本気でする。目標を高く、全力でやればたいがいは出来る。
5.時間を守る 約束を守る。5分前精神で。
6.挨拶をする(やる気の素):大きな声で相手より先に笑顔で。
7.掃除をする(心構えの素):整理・整頓を徹底して毎日繰り返して実行しよう。
8.正確:品質第一で信頼を得る。
9.迅速:スピードがポイント、速さは品質に比例する。
      いつかいつかと思うなら 今!すぐに。
10.丁寧:後工程を考えて、「思いやり」の伝わる仕事を心がける。

1、は山田が一番大切にしていること。
一般社団法人ギフト研究所の創設も社会への恩返し(報恩)が根底にあります。
2、3、4は「人」としての基本
5、6、7は「社会人」としての基本
8、9、10は「仕事のできる人の仕事」の基本
と考えています。

それぞれ短い言葉ですが山田が大切にしてきた言葉です。
ですから社員と共有したい「行動の指針」としました
板紙・段ボール新聞2017/10/18
image 業界紙 板紙・段ボール新聞10月17日号で、
当社100周年記念レセプションについて掲載されました。
私たちの考えるパッケージの役割 (ブランド✖️パッケージ)
2017/10/17
1)ブランド価値を高めるパッケージ
従来のパッケージの機能は、基本機能 ― 製品の保護、
外観の向上、流通の効率化 ― に限られてきましたが、
近年それらに加えてあたらしい機能が加わってきていることをわたしたちは認識しています。
それはパッケージがマーケティングミックスにおける
大きなツールとしての役割を果たしているからです。
ブランディングが重要な価値を生む現在、パッケージはブランドの価値とパーソナリティーを
具現化することができます。
こうしたブランドの特色を明確に見定め、消費者の認知度を理解し、
特色を伝えられるようにパッケージデザインを処理するには時間も労力もかかるのですが、
そのデザインで消費者のブランド認識が高まれば消費量に反映されるはずです。
第2回ギフトスクール開催2017/10/16
image 10月12日第2回 ギフトスクール 開催

本年度の事業計画の柱の一つに教育事業として「ギフトパッケージプランナー」の育成をあげています。
(経営計画書P21事業計画(4))

そのため9月から社内で「ギフトスクール」をスタートしました。
3月までに6回シリーズで開催します。講師は元三越伊勢丹のS先輩にお願いしました。
「ギフトスクール」のレポートは後日、HPで紹介させていただきます。
以下は経営計画書の抜粋です。

「・ギフトパッケージ事業は中期的には(当社の)最重要戦略商品となる。
・ギフトパッケージの提案を通して日本中のギフトビジネスを元気にする。
・ギフトパッケージコンサルタントの育成を2年以内に6名育成して行く。」
「やりがい」と「生きがい」2017/10/15
人はみな「やりがい」と「生きがい」がその人の「幸せ度」を高めると思います。
「やりがい」(WORK FOR LIVING)とは:やったかいのあるもの、お金のため(給与や賞与、福利厚生など)
「生きがい」(WORK FOR LIFE)とは:生きる目的・使命感・世のため・人のため・幸せな人生・喜ばれる・感謝される・志の同じ仲間を持つ

私にとって山田紙器はWORK FOR LIVINGであり、ギフト研究所はWORK FOR LIFEです。
そしてWORK FOR LIVINGとWORK FOR LIFEが一人の人間を通してクロスするときに素晴らしい効果が現れると感じてます。

また山田紙器を200年企業として成長させるためにもギフト研究所の研究が重要であると考えています。
言い方を変えれば、ギフト研究所の「研究成果」が山田紙器の「宝物」となります。
オフ会・懇親会2017/10/12
当社ではコミュニケーションを重視するためオフ会・懇親会を頻繁に開催しています。
社員はなかなか参加したがらないのですが、当社はグリーンスタンプ(※グリーンスタンプとは: )の仕組みあり自然と参加者が増えて来ます。
オフ会・懇親会に際してはルールを決めており、幹事はマニュアルに沿って会を進めることになっています。 「オフ会・懇親会を開催するときは、幹事・スタッフは下記の内容にて進行をお願いします。

1)くじ引きで席を決める。
・山田は6番席
・乾杯は7番くじを引き当てた方
・中締めは7番を引き当てた方
・スタッフの席は宴席の端になるよに工夫する
2)定刻までに揃ったらすぐに乾杯する
3)最初にテーマを決めて各自1分以内でスピーチをする
例:私の自慢、マイブームなど
4)後半からマネージャー以上は出来るだけ多くのスタッフと交流できるように席を移動する
5)定刻で(2時間以内)で中締めする
6)最後に集合写真を撮る
7)3日以内に報告書を作成して経費精算をする」

HPをご覧いただければオフ会の多さがご理解いただけると思います。
「飲みニュケーション」を大切にするとお互いの理解が深まり、業務もスムーズに進みます。
報・連・相2017/10/11
報・連・相を重視するため、報・連・相に関する方針を規定しました。
一部を紹介します。

(基本)
1)報告・連絡・相談を通して問題点、課題を顕在化させ、全社で全てが見えるようにする。
報・連・相の遅れはクレームとなりお客様にご迷惑をかけ、会社の損失に繋がります。
2)早くすること。スピードが命。
3)お客様に関する重要な報告は、まず上司と共に社長に報告する。

(実行)
1)仕事の順序は下から上へ、①根回し②打合せ③相談④連絡⑤報告
2)飛び越し命令、飛び越し上申はドンドン行う。ただし飛び越した人への気配り報告は必ず行い、趣旨と経過と結果を説明する。
3)報・連・相は文書として残す。メモでも良い。あとで確認できるようにする。
4)報・連・相はしすぎるというくらいが丁度良い。
5)報・連・相の無い人間は、思いやりの無い人間ですから評価を大幅に下げます。何度も読み直して、実践して行くようにしています。
笑顔トレーニング2017/10/10
image 当社では毎週1回朝礼で笑顔トレーニングを実施しています。
朝から明るく元気な「笑顔」の練習をすると身も心も軽やかになった気分になります。

『幸福論』を書いたフランスの哲学者・アランは、こんな言葉を残しています。
「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」

ですからトレーニングでも効果があると思います。 笑うと免疫力が高まるだけでなく、
ほかにも体にさまざまな良い効果をもたらすことがわかっています。

(1)脳の働きが活性化
脳の海馬は、新しいことを学習するときに働く器官。笑うとその容量が増えて、記憶力がアップします。また、”笑い”によって脳波のなかでも
アルファ波が増えて脳がリラックスするほか、意志や理性をつかさどる大脳新皮質に流れる血液量が増加するため、脳の働きが活発になります。
(2)血行促進
思いきり笑ったときの呼吸は、深呼吸や腹式呼吸と同じような状態。体内に酸素がたくさん取り込まれるため、血のめぐりがよくなって新陳代謝も活発になります。
(3)自律神経のバランスが整う
自律神経には、体を緊張モードにする交感神経とリラックスモードにする副交感神経があり、両者のバランスが崩れると体調不良の原因となります。通常起きている間は交感神経が優位になっていますが、笑うと副交感神経が優位になるので、交感神経とのスイッチが頻繁に切り替わることになり、自律神経のバランスが整います。
(4)筋力アップ
笑っているときは心拍数や血圧が上がり、呼吸が活発となって酸素の消費量も増え、いわば”内臓の体操”の状態。静かに過ごすより笑っているほうが、カロリーの消費量が多くなります。さらに、大笑いするとお腹や頬が痛くなるように、腹筋、横隔膜、肋間筋、顔の表情筋などをよく動かすので、多少ながら筋力を鍛えることにもなります。
(5)幸福感と鎮痛作用
笑うと脳内ホルモンであるエンドルフィンが分泌されます。この物質は幸福感をもたらすほか、”ランナーズハイ”の要因ともいわれ、モルヒネの数倍の鎮静作用で痛みを軽減します。
(沢井製薬HPより)  
社長との個人面談2017/10/9
当社では毎朝7:00から社長が社員との面談を実施していました。
面談に際して社員は事前に面談シートを元に話す内容を準備します。
このシートは当社の情報マネージメントに関する方針に基づいて作られています。

経営計画書P135 情報マネージメントに関する方針
1、基本
(4)基本情報の選択・集中・分析
①経営判断に必要なお客様の情報を吸い上げ正しい決定を行うために「5つの情報」項目を共通化し、進捗会議(面談)などで活用する。
イ)自部署の数字(実績報告)
ロ)お客様の声(褒められたことやクレーム)
ハ)ライバル情報
二)ビジネスパートナー(取組先)市場情報
ホ)自分・スタッフの考え

以上のことを毎月繰り返すことでコミュニケーションを確実にとり、現場の状況を確認して正しい判断を下せると考えています。
面談をおこなうとグリーンカードに1つスタンプを押してもらえます。
1つ500円の計算で、50個で25,000円、100個で50,000円支給です。
ただ、50個以上たまらないと金額の支給はなく、49個では0円、99個では25,000円です。
社長のかばん持ち2017/10/7
営業や幹部と同行する日を決め終日行動を共にします。
通称「社長のかばん持ち」と呼んでいます。


山田と1日同行することで行動や考え方を肌身で感じることができ、価値観共有が進みます。
当社に於いては大切の教育のプログラムの一つになっています。朝から得意先や取組先を数件回ります。
事前にスケジュールを組むところから担当は考えて行くので準備も大変です。
移動の間は色々な話ができるのでコミュニケーション向上にも役立ちます。


でも1日同行は担当にとってはとても疲れるようです。イヤイヤ、無理やりでも続けると成果が上がります。
11月は各現場に終日入り「現場同行」も始めます。
社員やパートさん達と休憩時間色々な話ができるのも楽しみです。
これからも「かばん持ち」は続けて行きます。
役員面接2017/10/6
先日開催された新卒セミナーで当社に入社を希望していただいた方の役員面接を実施しました。
20分ほどの面接ですが、役員面接はいつも私服で来社していただきます。
なぜ私服なのか?
学生の方は私服での面接にかなり戸惑うようですが、
私たちはできるだけリラックスしてお話を伺いたいと思っているからです。
またリクルートスーツでは「個性」が埋没してしまうので、「私服」で面接に来ていただき「個性」を発揮していただきたいと思っています。

採用に関する方針
1、基本
(1)価値観を共有できる人を優先して採用する
(2)明るい笑顔で素直な人、他人に気配りできる人すぐに行動できる人
(3)現実・現場・現物を数多く体験させ、良いところ、悪いところを見せる。

2、採用基準
(新卒採用者)
③内定までのフロー
イ)新卒セミナー
ロ)1時面接・会社見学
ハ)社長面接
ニ)5日間のインターシップ
全社共同勉強会2017/10/5
image 本日は16:00から全社共同勉強会を開催しました。
共同勉強会:社内の各部署同士がテーマを決めて相互学習できる仕組みです。

今回のテーマは「環境整備」です。
社内に5つのチームがあり、チームごとに改善点を報告し合います。
そのプレゼンを3名の審査員が厳正に審査して評価します。

・改善内容
・プレゼン力
・チーム力
などを5点満点で評価し、3人の合計点数の高さを競います。
優勝すると2,000円の食事券が貰えるので皆必死です。 今回の優勝はBJセンター、僅差で2位は物流グループでした。

いずれもパートさんが主体的に運営している素晴らしいチームです。次回の共同勉強会の担当は改善推進委員会でテーマは「業務改善」。
来年1月24日開催予定です
物流オフ会2017/9/22
image 経営計画書
コミュニケーションに関する方針

1、基本
常日ごろから、従業員同士がコミュニケーションをとおして、
お客様満足のために意欲を持って働く環境や場を設ける。

2、方法と展開
(4)飲み二ケーション オフ会開催
②グループ懇親会

仕事の場を離れて半期に1回 部下の話を聞く場です。パート・アルバイトを含めてグループ全体のコミュニケーションを深める。
懇親会報告書(写真付)をサイボーズに入力し、会計報告を管理本部に提出する。 ということで、9月22日は物流グループのオフ会を開催しました。
幹事はパートのIさんですが、とてもまとまりの良い懇親会でした。

24日が私の誕生日ということでサプライズのプレゼントをいただきました。
Iさんから以下のメールもらいました。「プレゼントは、物流社員さんと組立のパート全員からです。オフ会に参加できなかったHさん、Iさんも入ってます。
ネクタイ似合ってました。買いに行った人しかどんな柄か見てないので、
皆の前でネクタイをしめてくれて、山田さんがとても喜んでくれて、私達もとても嬉しいです・・・・・。
また、皆で飲み会したいです。ありがとうございました。」
取組先環境整備点検日2017/9/14
image 月に一度の取組先(組立加工協力作業所)の点検を実施しています。
毎回数社を訪問して当社で依頼作業を確実に実施していただいているかを確認するとともに、
より品質を高めていただくための相談をしています。

指示した内容をしっかり実行していただくためにはチェックが大切と考えています。
また作業所は社会福祉法人を中心にお願いしています。
これは経営計画書に以下のことを規定しているからです。

長期事業構想
4、尊徳の経営
自分の会社以外の多くの人のために役に立つ
儲かるか儲からなかという損得の経営ではなく、人に喜ばれるか、感謝されるかという尊徳の経営をする。
儲かる会社より社員が幸せを感じられる会社、世の中に役に立つ会社にしたい。
◯社会貢献
(2)地域の社会福祉法人への作業依頼を積極的に行う
なぜギフト研究所を創設したのか?①2017/09/20
人はみな「やりがい」と「生きがい」がその人の「幸せ度」を高めると思います。
「やりがい」(WORK FOR LIVING)とは:やったかいのあるもの、お金のため(給与や賞与、福利厚生など)
「生きがい」(WORK FOR LIFE)とは:生きる目的・使命感・世のため・人のため・幸せな人生・喜ばれる・感謝される・志の同じ仲間を持つ
私にとって山田紙器はWORK FOR LIVINGであり、ギフト研究所はWORK FOR LIFEです。
そしてWORK FOR LIVINGとWORK FOR LIFEが一人の人間を通してクロスするときに素晴らしい効果が現れると感じてます。
また山田紙器を200年企業として成長させるためにもギフト研究所の研究が重要であると考えています。
言い方を変えれば、ギフト研究所の「研究成果」が山田紙器の「宝物」となります。
インターンシップ2017/09/15
image 毎年地元の高校からのインターンシップ受入れの要請があり、
今年は2校を受け入れます。

その中の1校が夏休みに実施され生徒さんから丁寧なお礼の手紙をいただきました。
インターンシップの初日のオリエンテーションで必ず私がお話しすることは、
経営計画書14ページの私の自転車に乗った漫画です。(絵は社員が書いてくれました。)以下のことを高校生に伝えることにしています。

「心地よい会社を全社員で創りましょう。」
中小企業の経営を自転車に例えると、ハンドルを握り方向を決めているのは社長です。この方向が間違っていたり、
社長が目の前だけを見ていて遠く先(経営理念・使命感(志))を見ていないと、自転車が転ぶように会社は倒産してしまいます・・・・。

社長が全力でペダルを漕ぐのは後輪です。後輪が動くことによって前輪が動きます。社員が幸せになり、
幸せな社員がお客様を幸せにするわけですから、後輪がES(社員満足)で、前輪がCS(お客様満足)です。

社長一人ではけっしてお客様満足は実現できません。
しかし社長ただ一人で社員満足は実現できます。
ESとCSがバランスしてこそ心地よい経営が実現し、社員が一生幸せに暮らせる会社になります。」
第3回新卒セミナー2017/09/12
image 月に一度の取組先(組立加工協力作業所)の点検を実施しています。
毎回数社を訪問して当社で依頼作業を確実に実施していただいているかを確認するとともに、より品質を高めていただくための相談をしています。
指示した内容をしっかり実行していただくためにはチェックが大切と考えています。
また作業所は社会福祉法人を中心にお願いしています。
これは経営計画書に以下のことを規定しているからです。




長期事業構想
4、尊徳の経営
自分の会社以外の多くの人のために役に立つ
儲かるか儲からなかという損得の経営ではなく、人に喜ばれるか、感謝されるかという尊徳の経営をする。
儲かる会社より社員が幸せを感じられる会社、世の中に役に立つ会社にしたい。
◯社会貢献
(2)地域の社会福祉法人への作業依頼を積極的に行う
マーブルチョコレート2017/09/11
image

1961年に明治製菓が開発し、「7つの色が揃ったチョコレート」というキャッチフレーズで
発売したマーブルチョコレート。
子供達に爆発的な人気となりました。発売当初よりおまけとしてシールを付けるなどが話題になりました。
また初期のTVCMでは、「マーブルちゃん」(上原ゆかり)を起用して注目を浴びました。
マーブルには「大理石」のほかに「遊びに使うおはじき」「色のついた変わり玉」という意味があります。
マーブルチョコレートの名前はここからつけられたものでだそうです。

ところでこの容器(紙管)は当時はとても奇抜でした。
実は当社の旧越谷工場で製造していました。あまりに売れ行きが良かったので工場をもう一つ野田に作ったほどです。
ドイツの展示会で私の父が見つけてきた紙管の印刷化粧パッケージがヒントになったそうです。
父は常にユニークなパッケージを研究していました。戦後ビニール製品の台頭で
その巻取の芯に使われていた紙管ですが、どうにか付加価値を高めて流通製品に応用できないかと
10年ほど試行錯誤の研究を重ねて開発しました。

この製品開発にかける情熱が当社を100年企業に育てる精神として受け継がれています。
(※現在のマーブルチョコレートの容器は当社製品ではありません)

 

社内アセスメント2017/09/09
本日午後から社内アセスメントを実施しました。
13:00 齋藤管理本部長から上期の全社の振り返りを数字から報告してもらいました。
それからチームに分かれて「部門別計画管理表」と
「実行計画」に基づいたアセスメントを実行しました。
自分たちの計画は自分たちが決める。
決めた目標は必達する。
「自立・自律・個人・競争」を意識して社員一人ひとりが
しっかり発言することを意識して進めました。
15:45 「白老合宿報告」「ギフト研究所計画概要」につい山田から報告
16:00  各チームの発表
①管理本部②BJ③業務センター④物流⑤製函・ASK⑥営業本部長の順番で発表。

「100年企業」として高い目標をもって必達の覚悟を決めてくれました。
9月20日にはお客様をお迎えしてレセプションを開催して、
経営計画書の「事業のの未来像」の「4本柱」を強化しつつ、
200年に向けての新たな計画を発表します。

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